努力値とは
- 努力値とは、ポケモンを倒した時や、ドーピングアイテムにより増やす事のできる隠しパラメータの事で、一つのステータスに255まで貯める事ができ、一匹のポケモンに合計510まで貯める事ができます。
- 努力値がステータスに反映される式は、[努力値÷4]なので、[252 252 6]が最も無駄の少ない貯め方です。(育てるポケモンによっては違った配分が適切なこともあります)
[252÷4 = 63(無駄が無い)] [255÷4 = 63.75(0.75は切り捨てられ無駄になる)]
- レベル100の努力値252とレベル100の努力値0では、ステータスの差が63もでます。
- 努力値の合計が510になったポケモンを、ルビー・サファイア・エメラルドの「カイナシティ」にあるがんばり屋で見せると、がんばリボンを貰えます。
※ゲームでは「きそポイント」と呼ばれているので、正式名はきそポイントです。
努力値の上げ方
- 努力値を上げる方法には、ドーピングアイテム(タウリンなどの道具)を使う方法とポケモンを倒す方法があり、ドーピングアイテムを一度使うと、努力値が10上がり、ポケモンを倒すと1〜3上がります。
- ドーピングはとても便利ですが、努力値が100を超えると、そのステータスのドーピングが出来なくなります。
- また、Lv100になったポケモンは敵を倒しても努力値を得る事は出来ません。
- ただしエメラルドからはレベル100になっても努力値を入れることが出来るようになっていて、ボックスに預けることで努力値を反映できます。
- 学習装置を持たせると持たせたポケモン全てに同じ努力値が入るので、育て終わったポケモンに倒させ減ったPPで入った努力値を計算する方法が良く使用されています。
ポケモンを倒して貰える努力値については、努力値表をご覧下さい。
ポケルスときょうせいギプス
ポケルス状態になったポケモン、きょうせいギプスを持たせたポケモンが貰える努力値は倍になります。
- ポケルス
- 3/65536の確率で戦闘終了後に感染し、貰える努力値が2倍になる。(ファイアレッド・リーフグリーンでは感染しない)
- きょうせいギプス
- 持たせたポケモンは、倒したポケモンから貰える努力値が2倍になる。(素早さが下がるのは使用中のみ)
- ポケルス + きょうせいギプス
- 倒したポケモンから貰える努力値×2×2 = 実際に貰える努力値(通常の4倍)
努力値を下げるきのみ(エメラルド限定)
エメラルドではNo.21〜26(ザロクからマトマ)までの木の実をポケモンに使うと、努力値を下げ、なつき度を上げる事ができます。
- No.21 ザロクのみ:ポケモンが ちょっと なつくが HPの きそポイントが さがる
- No.22 ネコブのみ:ポケモンが ちょっと なつくが こうげきの きそポイントが さがる
- No.23 タポルのみ:ポケモンが ちょっと なつくが ぼうぎょの きそポイントが さがる
- No.24 ロメのみ:ポケモンが ちょっと なつくが とくこうの きそポイントが さがる
- No.25 ウブのみ:ポケモンが ちょっと なつくが とくぼうの きそポイントが さがる
- No.26 マトマのみ:ポケモンが ちょっと なつくが すばやさの きそポイントが さがる
一回で努力値を10減らせます(回数無制限)。