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レンゴクのワルツ
日時: 2017/06/17 02:23
名前: まるごと

はじめましてまるごとです!
小説を書くのは初めてでーす
よろしくお願いしまーす!‼
メンテ
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Re: レンゴクのワルツ ( No.1 )
日時: 2017/06/17 02:43
名前: まるごと

第一章 終わりとはじまり

私の人生は終わった
暗闇の中で私はボーっとしている
同じ光景が何度も何度もぐるぐると繰り返される
甘さと切なさとやけくそと
色々な気持ちが溶けたアイスクリームのように
頭の中から抜け落ちていく
ポタリポタリ
それはベトベトして嫌なもの
できれば触りたくないもの

私は大事なものを捨てた
何かを得るためには何かを失わなければならない
それは間違いではない
後悔何てしてないよ
なんて友達にはいってるけどね
でももうどうにもならないよ
一度狂った歯車はもとにはモドセナイ
それは君がいちばんよく分かっているんじゃないの?



四つ葉タウン
ミレニアム地方に存在する田舎町
天気は大雨
サイアクだ
雷だってゴロゴロなっているのに呑気に爆睡中な少年がいた
まあ、まずはオーソドックスに自己紹介から(笑
おれの名前は無双(むそう)バサラ厨房さ
いや間違い中学生さ
いや、それも嘘
ホントは十歳
両親はいない
どこかへ出掛けたきり帰ってこない
ヒドイやつらだ
まあ、せめてもの真心としてマネーだけはたくさんある
おれの今日の日は特別な日
何だってポケモン貰えるのよポキモン
この日が来るのをどれ程待ったことだろうか

幕の内博士はやくポキモンくーださい
オーケーを貰いポキモンを貰う
ピカチュウゲットだ
やったね

続きます
メンテ
Re: レンゴクのワルツ ( No.2 )
日時: 2017/06/18 21:25
名前: まるごと

第二章 噂に殺される少女

私の名前は真奈美
偽名だけどね
これは三歳の頃の話
私の友達のムンナと私と私の友達の友達とある場所へ出掛けた
私の家の前には廃墟がある
病院
三人で入ったわ
雨の日 
雷まで降ってきて
好奇心はネコを殺すって言葉

続きます

メンテ

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