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能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】
日時: 2013/10/17 23:16
名前: メティス(キャラ募集中)

【お知らせ!】
敵と中立キャラ募集、改めて再開しました!
詳しくは>>144へGO!



アンケートにご協力をお願いします!!
アンケートサイトへ↓
http://enq-maker.com/2xu0nTj



【ご挨拶】
初めましての方は初めまして!
お久しぶりの方はお久しぶりです!!
メティスでございます。

超久々に自分の小説を覗いてみたら……
なんかもうこんがらがりすぎて訳分かんない状態だったので
本編も外伝も改めて書き直します。
それにあたって、注意事項をいくつか。

1:これまで投稿していただいた素敵キャラの皆さんは一部を除いて登場させます。詳しくは>>1へ。

2:ストーリーは一新しており、オリジナルの登場人物も新しくしていますので、前作の方が良かったという方はプラウザバックを推奨します。

3:3DSからの投稿と学校、通信環境の良し悪しがあるので更新スピードは基本遅いです。

上記を踏まえた上で、お楽しみください。


【お知らせ目次】
・前作で投稿された皆様へ>>1
・キャラ募集について>>7(締め切りました!!)
・新班募集について>>29(完全に締め切りました!!)
・新班募集エントリーキャラ一覧>>35&その2>>80
・審査結果>>75&その2>>85
・キャラクター投稿上の注意>>84(投稿キャラを再度見まわして発覚した問題点をまとめたものです)
・敵&中立キャラクター募集>>144

【目次】
第一章あらすじと世界観>>2
第二章あらすじ>>86
第一章登場人物一覧>>19
第二章登場人物一覧>>90
本編第一章目次>>20
本編第二章目次>>89
用語解説>>45
第一章終了記念座談(?)会>>59
参照100突破記念>>41
参照200突破記念>>64
メンテ
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Re: 閭ス蜉幄縺溘■縺ョ謌ヲ縺(繧ェ繝ェ繧ク繝翫Ν)縲舌Μ繝。繧、繧ッ縲 ( No.141 )
日時: 2013/04/15 00:41
名前: Toyskie  <>

I hate my life but at least this makes it breaalbe.
メンテ
第九話:解決? ( No.142 )
日時: 2013/07/03 21:18
名前: 超久々に更新なり! byメティス

聴覚拡張。
その名の通り、『聴こえる範囲を拡げる』特殊能力。

心臓の鼓動。足音。声。

全ての音が、聴こえる。

全ての音が、捉えられる。



冬騎は、再びショットガンを構えた。

照準を、歌那恵の心臓に合わせる。

敵は己よりも若い少年少女。
仕方ない、と冬騎は思う。

これも全て、“アイツ”に勝つためだ。


(僕の勝ちだよ、政騎。視界なんか必要ない。勝つのは、聴覚だ………!)


冬騎は心の中で密かに、“アイツ”ーー双子の兄に言った。

そして、静かに引き金を引いた。








一方、歌那恵たちは、まさに絶体絶命であった。

「アイツ、見つかりませんよ!」

「ならウダウダ言ってないで、探しなさいよ!!」

歌那恵の一喝に、太一はブルッと肩を震わせる。


これが、特殊犯罪課。


これが、敵と戦っている彼らの現実。

彼らの任務は、常に死と隣り合わせなのだ。


(けど………)


太一は、恐怖を抑えて、思う。


(ここで歌那恵さんを死なせるのだけは御免だね!!)


その瞬間、太一の目の色が変わった。
弱気な目から一転、決意の目に変わっていた。



直後、銃声がなり響いた。







「外した……?」

歌那恵が言う。
弾は歌那恵の横を通りすぎ、コンクリートで作られた床に埋まった。

「そこだな!!」

冬騎のいる位置を見切ったのか、太一がショットガンの引き金を引いた。





「……え…?」

冬騎には、何が起こったのか、解らなかった。

突然、一瞬で全ての音が、『聴こえなくなった』。
能力は発動してるはずなのに。

「何故だ……どうして!!」

「そこだな!!」

原因を考えようとしたとき、一つの弾丸が、彼の脇腹を貫いた。

「くっ………!」

冬騎は鋭い痛みで集中力が切れ、急にだるさが彼を襲う。
耐えきれず、木の上から落ちてくる。

「再びご対面ッスね!」

太一がショットガンを持ち、誇らしげに言う。
歌那恵や冬騎は彼のリアクションに困惑する。
しかも、冬騎の表情は少し怒りが含まれていた。

「アンタ………一体何したの」

歌那恵が問うと、太一は誇らしげな表情で答えた。

「俺の特殊能力は『能力無効化』!あんたの能力は、俺の目の前では全部効かないぜ!!」



太一の特殊能力、『能力無効化』。

あらゆる特殊能力を完全に無効化する能力。

冬騎の聴覚は聴こえなくなったのではない。

『拡張前の状態』に戻されたのだ。


屈辱。

「クソッ………」

「どーだ参ったか!!」

調子に乗って問う太一。

その時。

「遠見冬騎を発見。回収して引きあげる」

突然、無感情な声が響いたと同時に、氷のナイフが太一めがけて放たれた。

しかし、歌那恵はそれ気づいていたのか、咄嗟に超能力で防ぐ。

「うわっ!!」

「チッ………逃がしたか」

しかしそこに、遠見冬騎の姿はなかった。







『歌那恵おねえちゃんの方も、みつかんなかったの?』

「うん。私たちの方にいた敵も逃げたみたい」

歌那恵は電話で同じ任地にいた雅と連絡を交わす。

「そっちは任務終わった?」

『ボクたちはおわったよ〜!いまね、アイス食べてるの!』

一応本来の目的について尋ねるが、返ってきたのは嬉しそうな声。

やれやれ、と歌那恵は溜め息をつく。

「分かった。先に帰ってて」

『はーい。歌那恵おねえちゃんも気をつけてね!』

そこで通話は終了。
雅もどうやら敵に遭遇したらしいが、敵が『殺神』であること以外、有益な情報は得られなかった。
また舌打ちをする歌那恵に、恐怖で震える太一。



危機は乗り越えたが、謎は残っていた。





殺神アジトの屋根。


「遠見と釘苗がやられたかー」

翼が、空を見上げながら溜め息をついた。
横には、髪が床につくくらい伸びた少女がいた。
彼女は無表情のまま、言う。

「しかし釘苗琴巳と遠見冬騎の実力は高い。………マスター、いい加減起きろ」

途中から寝ていた翼を、少女は起こした。
叩き起こされた翼は、あくびをしつつ立ち上がる。

「ん〜……仕方ない。挨拶にでも行くか、有紗」

如何にも面倒くさい、と言った感じの口調で翼は言う。

「マスター自らが?」

有紗こと戦意有紗が問う。
翼は狂気を含んだ笑みを浮かべて答える。

「俺も行くけど、有紗も来い。きっと面白いよ?」

「………マスターの命令なら、従う」

有紗は頷いた。





新たな刺客が来る。







             続く…………………………
メンテ
第十話:迷子の大学生二人 ( No.143 )
日時: 2013/10/17 22:38
名前: メティス

「……なぁ」

「なんだ、遠見」

「さっきから気になってたんだが……」

「何がだ?」

「俺ら……何で森にいるんだ!?」

「今回の実技試験の場所がここだからだろ?」

「何で平然といられるんだよ……」


遊園地組が何とか事件を解決していた頃。
裄村円夢と遠見政騎のペアは、紙の指示通りに深い森の奥へと行っていた。
(こんなところに犯罪者なんているのか?)というのが政騎の正直な感想である。
一方、円夢は大して気にならないのか、スタスタと歩を進める。


「ちょ、待てよ!」


慌てて政騎も円夢を追いかける。




円夢と政騎が森の奥を歩いていたその頃。
殺神本部。


「意外ね、あの子、復帰したんだ〜」


神城紅空が目の前の人物の報告を受けて、おちゃらけた笑みを浮かべて言う。
内容は、円夢の復帰だ。
彼はとある事情で抜けたはずだった。
何故、今ごろになって戻ってきたのだろう。
紅空はニヤリと笑って、目の前の人物に言う。


「もう一度、味あわせてあげないとダメね。……闇沙希兄弟、瑠菜、大和。アンタたちの出番よ!」

「はぁ〜い、紅空様〜」


闇沙希兄弟の兄の方……闇沙希輝が答える。
彼は銀のフルートを持って、手を挙げて紅空に言う。


「どうしたら良いの〜?」

「試験を受けてる奴らを、痛い目に遭わせな」

「かしこまりました、紅空様」


今度は弟の方……闇沙希暗闇が答える。
彼は黒のフルートを持っていた。

二人は紅空の命令を聞き、部屋を出ていく。
紅空は二人を見送れば、笑みを崩さぬまま、言う。


「円夢はもう一度、仲間を失わないと分からないのね……」

「失う……?」


桜井瑠菜が不思議そうな表情で聞き返す。
峯沢大和も意味不明と言った表情をしていた。
紅空は二人の方を向いて答える。


「裄村円夢。彼はあることを切っ掛けに、一旦特殊犯罪課を抜けているの」

「うわー、腰抜けじゃん!」


大和がバカにしたような笑みを浮かべる。
同様に、紅空もバカにしたような笑みを浮かべる。


「その原因はね……当時、同期で仲の良かった仲間を失ったからよ」






一方、円夢と政騎。


「……どこまで来たんだろ」

「俺ら、迷子になったのか?」


何処から来たのか、帰りの道が分からない。
この森は暗く、足場も不安定だ。
政騎の特殊能力・『視界拡張』を生かして、出来るだけ負担の少ない道を選んで歩いた。
しかし、一向に犯罪者は姿を見せない。


「……やっぱ、迷子じゃね?」


政騎が誰にとも言わず、ボソッと呟いた。
円夢は無言で頷いた。











大学生二人は、深い森の中、迷子になる…………。





                続く……………………

メンテ
キャラ募集について(敵・中立) ( No.144 )
日時: 2013/10/22 01:04
名前: メティス

皆様、お久しぶりです。メティスでございます。
>>46>>110をみたら、ルールが色々とこんがらがってたため、ここで再度キャラ募集をかけます。


【募集する人物】
敵(殺神メンバー):階級・性別問わず2人
中立(自衛隊隊員):性別問わず1人(殺神でスパイ活動してるキャラ大歓迎)


【ルールや注意事項】
>>84は必ず見てください

・投稿可能な人数は制限しておりませんが、これまでにたくさんキャラクターを投稿してくださった方は投稿を少し自重してください。


・採用されるかは作者の審査次第なのですが、素材として採用する可能性もございます。どしどし応募してください!


・決められない箇所がありましたら、『おまかせします』と書いていただければこちらで決めます。


・殺神メンバーは基本、負けます。


・自衛隊は中立であって、味方ではありません。『特殊犯罪課』との戦闘も有り得ますので、もし『特殊犯罪課と戦わせてほしくない』というキャラがいましたらご一報ください。



【禁止事項】
・オカマ、オナベ
・能力被り
・そのキャラが人間ではない(>>84参照のこと)



【必要項目】

名前:(漢字でフルネーム。ふりがなもお願いします)

性別:(男か女)

年齢:(高一以上大学生以下でお願いします)

一人称:(女で僕や俺、男で私は許容します)

二人称:(あなた、君、お前、等)

立場:(敵か中立)

属性:(炎、氷、水、風、雷、光、闇から一つ)

武器:(刀、槍、ハンマー等。武器名もあれば記入をお願いします)

特殊能力:(特殊能力の名前と能力の詳細を書いてくざたい)

容姿:(出来るだけ詳しくお願いします。髪型、髪色、瞳の色、服装は最低限書いてください)

性格:(こちらも出来るだけ詳しくお願いします)

詳細:(そのキャラの過去、組織に入った経緯、好物、趣味等。詳しく書くのもアバウトに書くのも自由です。その辺はおまかせします)



必要なのはこれくらいです。



【コピペ用】
名前:
性別:
年齢:
一人称:
二人称:
立場:
属性:
武器:
特殊能力:
容姿:
性格:
詳細:





期限は特に決めておりません。
更新も遅めですので、のんびり待ってます。
それでは、素敵キャラ、お待ちしております!
メンテ
能力者たちの戦い(オリジナ ( No.145 )
日時: 2013/10/18 18:49
名前: グライド∞

お久しぶりですね。

しばらくの間会えなかったので
もう二度とここへは来られないのかと思いましたが、更新が再開されて嬉しいです!!

続編を期待しています。
そして、改めてよろしくお願いします。
メンテ
Re: 能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】 ( No.146 )
日時: 2013/10/21 19:25
名前: リク

どうも。
リクです。
オリキャラ、いきます!!

名前:幸耀 竜輝(こうよう りゅうき)

性別:男

年齢:高3

一人称:俺

二人称:お前、貴様、てめぇ、呼び捨て

立場:敵

属性:炎

武器:『ファイヤー・フレイム』
   炎のオーラを放つ銃。銃弾が当たると、かなりのダメージを受ける威力。

特殊能力:『シャドー・チェンジ』
     使った相手に変身することが出来る能力。
     変身した姿は、本人よりもパワーがアップする。ただし、効果は、数分しか効かない。その為、竜輝自身は、あまり能力を使いたがらない。

容姿:髪は、オレンジのウルフカットで目の色は、青。服装は、赤いトレーナーにオレンジのジャケット。緑のチェーン付きのGパン、青いブーツ。右腕に青いリストバンドを付けている。

性格:冷静で冷酷。無表情。あまり人と話したがらない。自分達の邪魔をする者は、すべて殺す。

詳細:幼い頃、自分の能力の事で虐められていた。
さらに親を事故で亡くした。自分の居場所を探して彷徨っていたところで殺神の存在を知り、其処が自分の居場所だと思い、殺神に入った。好物は、酸っぱいもの全般。趣味は、スポーツ。

以上です。
と、言うわけで、では。
メンテ
Re: 能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】 ( No.147 )
日時: 2013/10/22 01:03
名前: メティス

え、深夜に何故コメ返しするのかって?
……暇だからさ!

雅「しごと、サボってる〜?」

……だまらっしゃい雅ちゃん。




 グライド様
あぁ、どうも。お久しぶりです。
更新は再開したというより、更新速度が亀以上に遅いだけなのです。←

達矢「暇人がなに言ってんだよ」

……だまらっしゃい達矢。
とにかく、更新速度に関してはご了承ください。



 リク様
こんばんは!天才たちの方ではお世話になりました!
そして……キャラ投稿ありがとうございます!

能力関係で虐められてたネタって多いな、ここ。
ていうか皆かわいそう!皆を虐めるヤツはお母さんがぶん殴るからね!

拓哉「流石にそこまでしなくとも良いのでは……」

……だまらっしゃい拓哉くん。
不備はありませんので、採用します!
本当にありがとうございました!



それでは、失礼します!
メンテ
Re: 能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】 ( No.148 )
日時: 2014/01/02 22:43
名前: キラ

メティスさん。
もう、小説は書かれないのですか?自分はこれからも応援していきたいです。
いつかメティスさんが戻ってくれる日にまた続編を作成されることを期待しています。
メンテ
Re: 能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】 ( No.149 )
日時: 2015/08/18 17:01
名前: リュカ

頑張って下さい。
メンテ
Re: 能力者たちの戦い(オリジナル)【リメイク】 ( No.150 )
日時: 2015/08/21 20:06
名前: リュカ2

頑張って下さいね。
メンテ

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