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ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生
日時: 2008/05/26 20:49
名前: 山桜 野亜

一人の神が言いました。

「俺はこの世界の剣となろう。世界に、災厄を及ぼす敵を切るために」

一人の神が言いました。

「僕はこの世界の知恵となろう。世界が、どんな時でも迷わぬように」

一人の神が言いました。

「私はこの世界の盾となりましょう。世界を、様々なものから守るために」

一人の青年は言いました。

「あいつを必ず取り戻す。それが俺の生きる理由なんだ」

一人の少女は言いました。

「たとえ、彼が私に振り向いてくれないとしても、私は彼を守りたい」

一人の男が言いました。

「このラスト・エリアで暮らすことこそが人間、最大の幸せなのだ。なぜ、それがわからない!!」

一人の男が言いました。

「真実の大地へと帰還することがポケモンの幸せなのだ。なぜ、それがわからない!!」






 神々と人々の願い・理想・誓い・希望が物語をつむぐ。
 そして、ジェネシス―創世記―は生まれた――――――――


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 どうもw内海 穂香改め、山桜 野亜(やまざくら のあ)ですw名前の由来は特にありません(笑)
 私の小説を読みたいなら前作の方へ。


 星のカケラ〜ただ幸せを知りたかっただけ〜
 http://pokemon-ds.net/cgi/novel/index.cgi?mode=view&no=1186

 LAST TIME〜死までのカウントダウン
 http://pokemon-ds.net/cgi/novel/index.cgi?mode=past&no=872

 ロスト・チルドレン〜鎖につながれた子供たち〜
 http://pokemon-ds.net/cgi/novel/index.cgi?mode=past&no=604

 みんなで短編を書きませんか?
 http://pokemon-ds.net/cgi/novel/index.cgi?mode=view&no=822


 ミニ企画です。

 参照△000ごとに短編のリクエストを受け付けたいと思っています。
 踏んだ!と確信した人はご報告ください。(リクエストも忘れずに)

 >>3 目次

 どうか、よろしくおねがいしますw

 キャラ募集締め切りました。




メンテ
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Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.110 )
日時: 2008/06/22 10:33
名前: 山桜 野亜


 いやあ更新遅くてすいません……(汗

                     ○▲□レス返しw○▲□


 暗黒夜ノ闇影陰ノ詠鴉様(略して詠鴉様


  どうもwお久しぶりです!
  いやあ気がついたら前回の更新が一ヶ月前だと気がついて……マジで冷や汗が出ましたよ。
  しかしよく見放さずに待ってくださいまして……うわぁ愛されてるな〜この小説(うぬぼれ)
  詠鴉さんの小説、バッチリ読ませていただいています。風花が出た時点でレスしとけばよかったんでしょうけど……すいません、面倒くさくなってしまって。でも、文章力がないなんてことないですよ。こっちが嫉妬してしまうくらいに上手です(笑)風花も想像通りのキャラでしたし。実を言うとどんなキャラになるか冷や汗物でしたが。
 今まで文化祭やらなんやらですっかりほったらかしにしてしまいましたが、こんどこそがんばって書きたいと思います!
 ちなみに私は通学中の電車の中で小説をケータイでメモってました。長くて20分なので順調に行けば三分の一くらいは書けるんですよ。(小テストがあるときはそっちの勉強を優先してましたが)

 ではでは

メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.111 )
日時: 2008/06/22 10:41
名前: 山桜 野亜



第五十八話 浅海


 黒ずくめたちが放った白い光はフレイムに全て命中した。
 その強烈な光に、誰もが目を覆った。

「……………………何!?」

 初めて黒ずくめたちが声を発した。

「くだらん」

 そこには全く無傷のフレイムが立っていた。しかし。

「……だが、俺に剣を抜かせるとはな」

 フレイムは腰につっていた剣を手にしていた。
 それは異様な剣だった。
 大きな紅玉がはめ込まれているのは、さっき確認している。
 だが、剣の刀身が紅蓮の炎に包まれているのは異様としか言いようがなかった。
 ちゃんとした刃はある。その周りを炎が包んでいるのだ。
 持つだけでも熱さを感じないわけがないのに、フレイムは汗一つかいた様子はない。むしろ、亜里沙たちより近くにいる黒ずくめや御門たちのほうが、滝のような汗を流している。いや、あれは冷や汗だろうか。

「浅海(あさみ)もただ待っていたわけではない、ということか」

 黒ずくめたちはフレイムが浅海、と人の名前らしい単語を口に知った時、あきらかにひるんだ。

「浅海……?」
「ちょ、ちょっと待ってぇ」

 寝野や慧は、聞き覚えがあったのか真っ青になった。

(浅海?どこかで聞いたような……)


                             *


『ほら、見てみて!!』

 それは、今回の任務に赴く直前のこと。部屋で美登理がテレビの中の人物を指差しながら歓声をあげていた。

『なに?……なんだ、ただのおじさんじゃん』

 亜里沙がつられて画面を覗き込むと、そこには豪奢な服を来た中年男性が歩いているところが映し出されていた。

『亜里沙……まさか、この方を知らないの!?』
『ん?金持ちっぽいけど?』

 頓珍漢な亜里沙の答えに、美登理はこの世の終わりを見たような表情をした。

『亜里沙みたいな子がいるなんて……神様、お許しを……!』
『なに悲劇のヒロインになりきっているのよ!!』

 祈りのポーズさえとる美登理に珍しく亜里沙も声を荒げた。それほど、美登理に心を許している、ともいえるのだが。

『だっていくらなんでもありえないわ。浅海様を知らないなんて』
『浅海?』
『浅海 夜流(あさみ やりゅう)様。この国の第八代国王陛下に決まっているでしょ!!』


                             *


「思い出した!浅海ってこの国の王様の苗字……」
(じゃあ、あの黒ずくめたちは)
「アレスト国王に忠誠を誓う兵士たちだ」

 まるで亜里沙の心の声を聞いたかのように、フレイムは淡々と告げた。

「浅海 夜流か。先代とまったく同じことを考えるとはな」
「僕らを捕まえることなんてできるはずがないのに」

 そこに、新たな声が割り込んできた。

「わざわざ茶番劇を繰り広げたところは面白かったけど。でもまだまだ甘いね♪」




メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.112 )
日時: 2008/07/06 13:53
名前: 山桜 野亜



第五十九話 黄色の少年


 新たな声の主は、フレイムの後ろから姿を現した。

「……子供?」
「悪かったなあ、子供で」

 亜里沙より若干下の年頃の少年は年相応のふくれっつらになった。
 黄色のツンツン髪に同じ色の丸い瞳。一枚の大きな布を体に巻きつけていた。さらに両腕で銀の鎖が光っているのが見えた。

「実際にお前は子供だ、ライト」
「えー!フレイだって僕と対してかわらない――オワッ!!」

 漫才のような二人の会話を中断させたのは、ライトがとっさによけなければ確実に致命傷になっていただろうジュプトルのリーフブレードの一撃だった。

(この場でジュプトルを持っているのは――!!)

 瞬時に答えをはじき出し、亜里沙は後ろを振り返った。

「壮士……」

 壮士は亜里沙に呼びかけられたことに全く気がつく様子を見せず、ただライトだけを見つめていた。先に姿を見せていたフレイムには目をくれず。

「危ないなあ。ポケモンで人を殺しちゃいけないんだぞ?」
「黙れ、化け物」

 漆黒の瞳に憎悪の炎がともる。

「貴様を忘れたことはなかったぞ、『ワイズマン』の『ライト』」
「うわあ。熱烈。でも男に好かれたいとは思わないな」

 ふざけているとしか思えない口調でライトはケラケラ笑って見せた。

「君の事は覚えているよ。ぎゃあぎゃあわめいてうざかったよね。しまいにはフレイの剣で気絶してさ」

 壮士の表情がさらにこわばった。

「殺す」
「君に僕は殺せないよ。ポケモンがいてもね」

 断定口調の殺人予告にそれをしなやかに打ち消す宣言。憎悪でゆがみきった壮士に笑うのをやめないライト。
 正反対の二人の目は寒気がするほど冷徹だった。

「ブレード!!」


                             *


 すばやくライトとの距離をつめたブレードはもう一度腕を振り上げた。
 しかしライトは二度目のリーフブレードもよける。
 距離をとったライトにブレードは大量の葉を放った。葉っぱカッターである。
 ライトに向かう葉の数枚が水晶の一部を切り裂いたとき、亜里沙は確かに壮士が黄色の少年を殺すつもりなのだと悟った。

「結構鍛えているね。でも――」

 自分に向かって飛んでくる葉っぱカッターを見ながら彼は不敵な笑みを浮かべた。

「その程度で我らを殺すには百年早い」

 直前までの少年の声とは思えない、全てを悟りきった老人のような声だった。
 瞬間、葉っぱ全てに火がついた。

「何!?」

 壮士が驚きの声を上げる。亜里沙も驚いたが、すぐに理由を察して無表情でたたずむフレイムを見た。
 フレイムは剣を振り下ろした状態で動きを止めていた。

「さて」

 いつの間にかライトは両腕の銀の鎖でブレードを捕らえていた。

「鬼ごっこは終わりにしようか」

 言葉を終えると同時にライトの全身からバチバチと黄色い火花が飛び散り始めた。

「10万ボルト」


メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.113 )
日時: 2008/07/13 23:15
名前: ライズ

どうもお久しぶりです。覚えてるでしょうか(ぁ


物語が動き出しましたね。前から動いてますが。
募集キャラや新しいキャラの登場で更に深みが増した気がします。全員覚えられる自信はありませんが(ぁ
ナイトのフレイムやワイズマンのライト。少し読んだだけですがとても謎が多いですね。
FSFは3人1組らしいのであと1人が気になります。
あと壮士との関係も気になりますね。普段はクールな壮士もライトを見た瞬間取り乱しましたし。
それから途中で出てきたクリュウも気になります。まさかFSFの1人?それとも仲間なのでしょうか。
気になるところが多いですね。それが余計に続きを読みたいという気持ちになるのでしょうけどね。

とりあえず続きが気になります。というか先がまったく読めませんね。
自分もこんな小説書いてみたいです(ぁ

それでは文化祭とか学業とか忙しいとは思いますが、更新頑張ってください。
物陰から応援しておりますv

それでは。
メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.114 )
日時: 2008/07/15 19:08
名前: 山桜 野亜


 すいません……パソコンがあの世へ旅立ってしまいまして……(言い訳)


                       ○▲□レス返しw○▲□


 ライズ様

  お久しぶりです!もちろん、覚えてますよv
  しかしまだこのラスエリを見捨てないでくださる方がいらっしゃったとは……!これは絶対に完結させなければ。
  現在、このお話のメインとなる大きな謎の片鱗に触れています。フレイ(フレイムの略)やライトはまだまだ序の口!あと一人は最後の最後で登場予定です。クリュウもでますよw絶対に「えー!?」とビックリすること間違いなし!!その顔を想像すると……イシシシ(変)
  本当に何回目かは分かりませんが、今度こそ定期的に!!更新したいと思います。
  ライズ様も小説がんばってください。


 ではでは
メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.115 )
日時: 2008/07/15 19:28
名前: 山桜 野亜



第六十話 覚醒


 一度だけ痙攣した後、ブレードはゆっくりと倒れた。

「ブレード!」

 壮士の声でさえ、反応する様子は見せない。

「死んではないよ。気絶しているだけ」

 気絶させた張本人がすまし顔で答えた。

「貴様ッ!」

「あー無理だよ。ほかのを出しても」

 まさにMBを取り出そうとした壮士は動きを止めた。

「そのジュプトルが君の手持ちで一番強かったんだろ?なら、ほかのじゃさっきより早く終わってしまうよ」
「……切り札がある」
「嘘だね。君の殺気は本物だった。確実に殺したいなら一番強いやつを出すだろう?」
「……」

 壮士は無言のままMBを投げ、新たなポケモンを出した。

「だ、だめよ。壮士!!」

 まだ戦うつもりだと悟った亜里沙は壮士のそばに走り寄った。
 亜里沙にはわかってしまったのだ。ただでさえ冷静さを失っている上にブレードも倒された。壮士に勝機は残されていない。圧倒的な力の差が存在しているのだ。勝ち目などない。

「邪魔をするな!!」

 壮士は聞き入れない。

「でもこのままじゃ!!」
「俺はこのときを五年も待ち続けていたんだ!いまさらひくわけにはいかない……取り戻すまでは!!」
「取り戻す?」

 何を。
 そう思った瞬間、カチリ、と何かがはまったかのような音が脳裏に響いた。


                             *


(何!?)

 亜里沙その場に崩れ落ちていた。

「亜里抄!」

 自分の名前を呼ぶ声がしたが、誰の声か考える間もなく頭痛が始まった。まるで頭の中にある何かが亜里沙の意思に関係なく、動いているかのようだった。

(ライト!!壮士をこれ以上傷つけにないで!!)

 脳裏に聞き覚えのない少女の声が聞こえた。
さらに亜里沙の視界が消えうせた。水晶の空間も謎の二人組も壮士でさえもがすべて待ったく別の景色で埋め尽くされたのだ。

(何を言っている)

 亜里沙が後ろを振り返るとそこには表情を消したライトがいた。その視線の先には大きなフード付コートで顔を隠した人間だ。なぜか、亜里沙はその人間が少女だと分かった。

(君が言えることなのかい?業をにやして来てみれば……もう枷は外されたはずなのに、うじうじと悩んで!)
(な、何を……)

 トゲが含まれた言葉に、少女が頭を抑えた。まるで頭痛をこらえるかのように。

(君の優しさは知っているよ。でも、だからこそ僕らはこうするしかなかったんだよ)

 ライトの視線は亜里沙を――もっと正確に言うならば亜里沙の後ろを見つめた。
 亜里沙も釣られて後ろを見る。そこにいたのは――

(終わりにしよう)

 ライトの宣告とともにフレイは手にしていた剣を振り下ろした。
 漆黒の瞳の少年に向けて。

(やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!)




メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.116 )
日時: 2008/08/02 09:01
名前: 山桜 野亜



第六十一話 FSF最後の一人


「目を覚ませ」

 静かな声が耳に届くと同時に視界は元に戻った。

(今のは?……)

 頭が混乱していたが、さきほどの光景は『瞳』の力だということは分かった。しかし眠っていたわけでもないし、あまりにもリアルすぎた。『瞳』が変化してきていることを改めて自覚させられた。
 さらに寒気を感じて無意識に体を震わせていることに気づく。

(あれ……なんだか本当に寒気を感じるような)

 思い切って顔を上げると当たりはすっかり様変わりしていた。

「氷?」

 最初は水晶が突き出ているのかと思った。しかし、肌で感じる冷たさが、その考えを否定する。
 ありえないほど透明感のある大きな氷がいくつも地面から突き出ているのだ。

「亜里沙!大丈夫!?」

 亜里沙を呼ぶ声は悲鳴に近い。

「大丈夫!」

 安心させようと声が聞こえた方向に叫び返した。

「なんで……」

 弱弱しい声が聞こえた。壮士だ、とすぐにわかったが、彼らしくない口調に驚く。あわてて声が聞こえたほうへ走り出した。
 声の出所はすぐに分かった。氷の隙間をすり抜けながら、なんとか水晶門が見えるところまで抜け出すことができた。

「なんで、お前がそこにいる!」

 壮士は一点を凝視していた。ライトやフレイムに向けていた憎悪とは違い、戸惑いと困惑、そして絶望が彼の目に宿っていた。
 彼が見ているのは門の中心。そこには新たな登場人物が立っていた。

「当たり前だろ?」

 門に寄りかかったライトが意地の悪い笑みを浮かべる。フレイムも腕を組んだままうなずいて見せた。

「僕らの同胞だからさ」
「嘘だ!」

 間髪いれずに壮士は叫んだ。まるで、認めたくないと叫んでいるようだった。

「事実だ」

 純粋な青のフード付マントの下に青糸で刺繍を施されたうすい緑色のワンピース。手には銀色に光る2mほどの長さの杖。滑らかに背中の中ほどまで流れる髪と、拒絶の意思を明確に伝える瞳は水色。
 壮士とほとんど変わらない年頃の少女はさながら――

「魔法使い?」
「確かに『ウィザード』と呼ばれることもある」

 ウィザードは亜里沙を見た。

「私の名はフロスティ。この地を守護する者」
「違う!!」

 壮士はさらに一歩踏み出した。

「お前はあいつらの仲間なんかじゃない!フロスティ、なんて名前でもない!!」

 壮士の顔は泣き出しそうな子供のようだった。

「お前は雪(ゆき)だろ!!」
「違う」

 壮士と同じ言葉でフロスティは否定する。

「志木 雪(しき ゆき)は、お前が望むものはすでに失われた」
「な――」
「帰れ。お前の場所に」

 何も言わせずにフロスティは自らの手の中にある銀の杖で軽く地面を打った。
 同時に門がゆっくりと開き、三人はきびすを返す。

「ま、待て……雪!!」

 壮士は追いかけようとするが地面から突き出してくる氷の槍が行く手を阻む。
 門が閉ざされる音とともに意識が途切れた。



メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.117 )
日時: 2009/03/25 04:34
名前: 覇蛇我

どうもお久しぶりです、覚えられているかどうかすら定かでない覇蛇我ですw←

師匠今年から(来年度といった方がいいか?←)受験生か…
頑張ってください!!

小説読んだんですが、熱の入り方が凄く伝わってきました
流石師匠!応援してます!!

では短文ですが失礼しましたw
メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.118 )
日時: 2010/04/02 15:27
名前: ぴか☆

初めまして、冬休みに入ったということで先日から読ませていただいていました。
本当はちらっと見ていただけだったのですが、ふと読んだロスチルは特に好みのド真ん中を仕留めていまして……

というか先ず、お詫び申し上げなければなりません。どうもすみませんでした。
いやぁ、キャラ紹介の時点で何かが来たんです。伏字を使うため片仮名表示をしますが、主人公が●カネに、準主が俊●に、書いてあった通り上司が●ンにしか見えないという現象が……

前作の感想を。俊一君に滅茶苦茶惚れていました。変なシーンを何度も読み返したり(ry
でも、最後に茜が逝ってしまったのは予想外かつ、続編が出ないということの象徴だったので残念でした。
勇一君がきゃーだとか、アドルフうぜぇだとか銀月の予告格好いいだのと浮かびますが、これはその小説レスでは無いので……

次に近々読んだ星のカケラ。通称星欠。それを見てあることに気付いたんです。
元々、ロスチルとラスタイはキャラクターの性格が好きで見ていたんですが、星欠は全てが普通で見たのが何と無くなったんです。でも、最終的にはハマッたと。
 どうやら私は貴方の小説が好きだったみたいです。私も小説を書いている身なので色々なものを見てきましたが、このようなものは初めてです。

やっときました今作。妄想設定の彼女等が暴走しています。頭の中で。
スイッチが押した瞬間から目を光らせ、そろそろ壮士の過去も知れるとなり本当楽しみです。

2008年の真夏くらいから更新があまり無いようですが、受験後の生活が落ち着くまで気長に待っています。
それでは、引き続き連載頑張ってください。
メンテ
Re: ラスト・エリア 〜ジェネシスの誕生 ( No.119 )
日時: 2017/05/28 20:08
名前: age

age
メンテ

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